歯付き座金
歯付き座金は、別名菊座金やスターワッシャーとも呼ばれ、座金に設けられた歯が部材に食い込むことで、ねじの緩み止めや回り止めを目的として使用される機能部品です。
<形状の種類と使い分け>内歯形 (Internal Tooth)特徴: 内径側に歯がついている。用途: ねじの頭やナットで隠れるため、外側に歯が見えてほしくない場合や、外径を小さく抑えたい箇所に適しています。
外歯形 (External Tooth)特徴: 外径側に歯がついている。用途: 内歯形よりも緩み止め効果が高いとされており、より広い面積で部材に食い込ませたい場合に適しています。
皿形 (Countersunk)特徴: 全体が皿のような形をしており、皿ねじの座面に合わせて使用されます
16件あります
16件あります

















